2度目のオリンピックで女子ハーフパイプ・小野光希が銅メダルを獲得した。4年前、17歳で初めて挑んだ北京五輪の決勝では技を決めきれず9位。4年後のリベンジに向け練習を積み重ねた。4年でW杯では7度の優勝に輝いた。迎えたスノーボード女子ハーフパイプ決勝。予選で11位だった小野はフロントサイド1080を決め高得点。初出場の工藤璃星は5位、清水さらは4位。小野が前回大会の雪辱を果たし銅メダルを獲得した。小野は「スノーボード大好きです!」、清水は「悔しい気持ちが大きい」などと述べた。
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