ドジャース・大谷翔平が古巣エンゼルス相手に、移籍後初となる投打の二刀流で対戦した。第1打席は今季8本目のスリーベースヒット。そして721日ぶりにエンゼルスタジアムのマウンドへ。エンゼルス・トラウトとの2回の対戦はともに見逃し三振。大谷は80球を投げ、7奪三振、4失点。チームも4連敗を喫し、首位陥落。トラウトとの対戦について大谷は「一番いい打者だと思うので、自分の持てるものの中でベストな球を常に投げなければいけないところかなとは思いました」などと話した。
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