ロシアとウクライナの和平案をめぐるアメリカも交えた3か国の協議について、ウクライナメディアはゼレンスキー大統領がアメリカ側から来週への延期を提案されたと明らかにしたと報じる。協議について、ロシア大統領府のペスコフ報道官は次の和平協議がトルコで行われる可能性に言及している。ロシアのドミトリエフ大統領特別代表はアメリカを訪れ米ロの経済協力に関する高官協議を行ったと明らかにした。イラン情勢の影響でロシア産原油に対する制裁の緩和をめぐって意見が交わされた可能性もある。制裁の緩和について、ゼレンスキー大統領は侵略行為の正当性を認めることを意味するとして強くけん制している。
