遊覧飛行を楽しんでいた3人はロッキー山脈の山中に墜落。トミーは頭を強打し意識不明の状態。飛行機から避難し爆発の危機を脱した。トミーはろっ骨を骨折、ラリーは左足のスネと足首を骨折していた。ジャスティンは2人のために救助を呼ぶことに。遭難した時に気をつけなければいけないのは日没までの時間。日没までは6時間、墜落した地点から最も近い街デュランゴまでは30km以上離れていた。低体温症は体から生み出される熱が体から逃げる熱を上回ることで脳や臓器など体の深部が35度以下になる症状。雪山用ではない季節外れの軽装だった。ジャスティンは川伝いに下流の街を目指した。トミーは木を集め風よけのシェルターを作った。ジャスティンは電波を発見して日没前に救助隊に連絡を取ることができた。ヘリコプターで捜索するが日没を迎えた。トミーはフラッシュ付きのカメラでヘリコプターに気づいてもらった。
