そして毎年最も注目される部門が「作品賞」。史上最多・16部門ノミネートの「罪人たち」。K-POPグループ「aespa」の楽曲プロデュースを行う韓国のアーティスト、イジェさんたち3人が伝統衣装のパフォーマーたちと披露したのは「長編アニメーション賞」でオスカーを獲得した「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の劇中歌。映画はK-POP界のスーパースター3人組がファンを守るため戦うアニメーション。「ズートピア2」をおさえて受賞したこの作品を制作したのは韓国ではなくアメリカ。ロサンゼルス在住の映画ジャーナリスト・細谷佳史さんは「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の受賞理由について「とにかく社会現象的な人気。」などと話した。いまアメリカではK-POPがブーム。「歌曲賞」にも輝き2部門での受賞となった。
