イギリスでは中国の新しい大使館の建設が、スターマー首相の頭痛の種となっている。中国の新しい大使館の建設に地元の人々は反対している。ロンドン塔やタワーブリッジのある超一等地にある。2万平方メートルに及ぶ。計画は一時中断。その後、中国が再び申請。スパイ活動の場所となるのではないかと心配される。中国政府は否定。イギリスでは警戒感が広がっている。通信傍受への懸念も拭えない。香港からの移住者を監視するのではないかとも言われる。スターマー首相は建設をこれまでに3回先送りしている。中国との関係を構築すべきだという。難しい舵取りが続く。
