5月2日、ロンドンで開幕する世界卓球団体戦。エース張本智和を中心に歴代最強のメンバーが揃った。今回は100年の歴史の中から男子が最も金メダルに近づいた歴史的一戦を日本代表とプレイバック。今から4年前、男子代表は水谷隼が引退して初の団体戦。エース張本智和を除き、3人が団体戦初出場ながらここまでチームは快進撃を見せていた。団体戦の代表は5人。1試合毎に3人の選手がエントリーし、5戦中先に3勝すれば勝利となる。準決勝で日本は大一番を迎える。相手は自国開催で10連覇を狙う中国。世界卓球団体戦では今世紀日本戦で無敗。
第1試合を託されたのは戸上隼輔だが、0-3で敗北。第2試合に任されたのは張本智和。対する中国は世界ランク11位の王楚欽。団体戦では試合のオーダーも大事なポイントとなる。第1、第2試合に起用された選手は第4第5試合にも出場する可能性があるため、チームの中でもエース級の選手が選ばれることが多い。第1ゲームは取られるが、王楚欽の異変について張本智和は「彼にとって初めてのエース起用で応援がプレッシャーになってたと感じる」などと話した。第2ゲームでは王楚欽がミスを連発し張本が勝利した。その後第3ゲーム、第4ゲームを取り、世界卓球団体戦では今世紀初、中国戦で勝利した。
日本は第3試合を落とし続く第4試合。相手は世界1位で世界王者の樊振東。張本が最大の武器バックハンドで世界王者から第1ゲームを奪う。第2ゲームで樊振東はサーブで揺さぶりをかけ、張本が得意な強烈な横回転をかけてレシーブする技術のチキータを封じてきた。この流れ第3、第4ゲームと取れてしまう。
第1試合を託されたのは戸上隼輔だが、0-3で敗北。第2試合に任されたのは張本智和。対する中国は世界ランク11位の王楚欽。団体戦では試合のオーダーも大事なポイントとなる。第1、第2試合に起用された選手は第4第5試合にも出場する可能性があるため、チームの中でもエース級の選手が選ばれることが多い。第1ゲームは取られるが、王楚欽の異変について張本智和は「彼にとって初めてのエース起用で応援がプレッシャーになってたと感じる」などと話した。第2ゲームでは王楚欽がミスを連発し張本が勝利した。その後第3ゲーム、第4ゲームを取り、世界卓球団体戦では今世紀初、中国戦で勝利した。
日本は第3試合を落とし続く第4試合。相手は世界1位で世界王者の樊振東。張本が最大の武器バックハンドで世界王者から第1ゲームを奪う。第2ゲームで樊振東はサーブで揺さぶりをかけ、張本が得意な強烈な横回転をかけてレシーブする技術のチキータを封じてきた。この流れ第3、第4ゲームと取れてしまう。
