大谷翔平は、ワイルドカードシリーズで先発が予想されている。大谷は今週水曜日に登板すると今季初めて6回を投げきり、8奪三振無失点に抑えた。9月は3試合に登板し防御率0.00。「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリーマン氏は、「彼のスイーパーが昔から気に入っていたが、復帰してからはスライダーも素晴らしい。でもこの9月に一番驚かされているのはカーブ」などと語った。大谷は今季66球のカーブを投げているが、うちヒットを打たれたのはわずか2本。大谷は急速差のあるカーブを投げ分けており、急速差は17キロもあるという。さらにカーブは球速差があるのに変化量は同じで、バッターは非常に混乱する。また大谷はカーブを低めに投じ、速球を高めに集める配球を行っているという。
