トランプ氏、輸入車に25パーセント追加関税、アメリカ国内にも深刻な影響か。われわれは長年にわたり多くのものを奪われてきたというトランプ大統領。その国々に賠償金を請求するつもりだという。アメリカ解放の日のはじまりだとのこと。アメリカの自動車追加関税が発表された。現行は乗用車への関税は2.5パーセント。上乗せされれば27.5パーセント(11倍)に。来月3日に、自動車25パーセント追加関税発動。恒久的な措置ですべての国の自動車が対象になるという。去年日本車は、日本からアメリカへ138万台が輸出された。部品と合わせた合計額は7兆3000億円となった。自動車メーカー関係者は、価格転嫁してというわけにはいかないし、国が関税対策しないと成り立っていかないという。国にどうにかしてほしいというのが率直な感想だとのこと。石破総理は、日本には適用しないことを要請していると言っていた。トランプ大統領は、貿易相手国と同じ水準の関税を課すという。相互関税は来月2日にも発表する予定だとのこと。新たな税収は年間1000億ドルとなるという。アメリカ国内の自動車業界は、価格上昇で需要に影響が出ると懸念しているという。アメリカメディアによると、アメリカ国内に拠点を置く自動車メーカーも部品などを輸入に依存しているという。専門家は中期的には自動車価格が上昇し販売台数が減少する可能性が高いと指摘。