アメリカトランプ政権が立ち上げた「ジェネシス・ミッション」は高性能AIやスーパーコンピュター活用で化学技術を加速させる構想で22日ワシントンでプロジェクト開始を祝うイベントが開かれ米エネルギー省は278件の提案を採択したと発表した。採択された提案にはあめりかの大学などの原子力エネルギーや重要鉱物の採掘、半導体の設計などの研究が含まれ特に原子力エネルギー分野に最も多く投資してAI活用した原子力施設の建設を迅速安全に進める。プロジェクトでは日本が初めての国際的な連携相手になっていて日べ両政府は今後5年間で日本円で800億円余を投資する計画。登壇した山田重夫駐米大使は「AIは日本の成長戦略の中心にある。最先端科学技術における共同プロジェクトが加速することを楽しみにしている」などと述べた。
