里の駅 かんなわ 蒸de喜屋で郷土料理「地獄蒸し」に挑戦した。せいろを蒸し器の上に置き、蒸し上がるまでの時間売店に飲み物を見に行き、かぼすハイボールやかぼすクラフトなどを購入して一足先に乾杯した。続いて野菜が蒸し上がり、続いて海鮮も蒸し上がった。海鮮の中でオススメなのがヒオウギ貝で、蒸すことで甘味が増す。かぼすだけで食べると素材の甘味をより感じることができる。白身魚はかぼす塩がオススメで、ふわふわでほんのり硫黄の香りがする。この他食事をしながら神保さんが高校卒業後に歯科技工士の勉強をしていたが、役者になるための保険だったことや赤坂のクラブでバイトをしていたことなどを話した。
