ヤブツカツクリが住むシドニーにはほかにもゴシキセイガイインコやワライカワセミなども暮らしている。現在シドニーがある場所は樹木に覆われた鳥の楽園だったが開拓で森は街に様変わり。多くの鳥が姿を消しツカツクリも絶滅の危機に追い込まれた。しかし1950年代から自然を守る方針が打ち出され植樹が進むと鳥たちも戻ってきた。それを後押ししたのがユーカリの木で、住民も卵が入った塚を勝手に取り除くと条例違反になる。
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