酒井キャスターがインドネシアのワンギワンギ島で海洋汚染対策を取材し、マカッサルからの中継で報告。ワンギワンギ島出身のソルが行うごみの清掃などの活動は想像以上の大変さ。暑い上、ごみは臭いも重さもあり次々と押し寄せてくる。個人で活動するには限界がある。島のごみ問題は消費文化のツケを払わされている構図だという視聴者の声を紹介。プラスチック製品を使う人一人一人の意識と適切に処理する仕組みづくりが問われている。国際社会全体で向き合う必要がある。
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