トランプ大統領は27日までに和平案を承認するようウクライナに要求。アメリカが示した和平案に関し、ウクライナが受け入れがたい領土の割譲などの項目は先送りし、首脳間交渉に委ねるといった報道も出ている。そんな中25日、ウクライナ和平に向けた有志連合の首脳会議がオンラインで開かれた。ロイター通信によると、ゼレンスキー大統領はアメリカが提示する和平案について合意を進める用意があると述べたという。また、最終合意に至るうえで微妙な点があり、トランプ大統領と直接協議する意向を示したとも報じられている。一方、ロシアのプーチン大統領はアメリカの和平案を受け入れることはあるのか。
