埼玉のもつ煮込み みつ子で調査。看板メニューはもつ煮込みだが、お客さんの半分が注文するのが一本角煮定食。400グラムの角煮がご飯に乗っている。お店の外にかつ丼派と親子丼派のボックスを設置して調査。豪快に角煮を食べていた男性は「ガツンとした感じのどんぶりが好き」とかつ丼派。包丁で細かく角煮を切っていた男性は「鶏肉は小さくて口が汚れない」と親子丼派だった。角煮をシェアしていた夫婦は、さっぱり派の夫が親子丼、ガッツリ食べたい妻がかつ丼派。お店の店長は「ガッツリいきたい」とかつ丼派だった。ボックスの中身の結果は、かつ丼派29人、親子丼派25人。今回の総合計ではかつ丼派が多数となった。
