現場種技を掲げる古野電気。千葉県館山市で機械の設定をしてほしいという漁師のために漁港にやってきた。こうしたアフターケアをするなど浜営業をし漁師とコミュニケーションを積極的にとる。こうしてアイディアなどに繋がっていくという。およそ30分で調整が完了した。車に戻った古野電気の杉本はパソコンを立ち上げて漁師の話を社内で共有し、商品開発の種にする。これが古野電気の現場種技。古野電気に入社した際に古野は前職の繊維の勉強も大変だったが、電子や電気、漁業などがわからずまた本を買って勉強したという。また現場に行き、お客の苦情やアドバイスをいかに商品やサービスに転換できるかが自分たちの強みだと答えた。
