標高1800mにある「湯の花旅館」は湯治に来る方が多いという。日本一のサルノコシカケが飾られていた。「猿のこしかけ湯」は湯温43.5℃の源泉かけ流し。サルノコシカケの出汁と源泉がミックスされているここにしかない温泉。建物が傾いているのがこの温泉のボロビューティーだと岩本さんは話した。温泉の成分が金属や土壌まで溶かしてしまうため建物が傾いてしまうという。
住所: 群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原710-38
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