- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 風間トオル
北関東にあるひなびた温泉を厳選して紹介。知られざる温泉を案内してくれるのは温泉本作家・岩本薫。
- キーワード
- 岩本薫
オープニング映像。
「赤城温泉 御宿 総本家」は300年以上の歴史がある。玄関には昭和60年代のデパートのマネキンで作ったお手製の受付嬢が置かれていた。館内にはご主人が趣味で集めた物がたくさん飾られていた。温泉の床は温泉の成分でコーティングされていた。泉質はカルシウムが豊富。自生した草や窓のヒビなども魅力の1つ。露天風呂も源泉かけ流しでひなびた雰囲気を味わえる。
ゲストは風間トオル。今日の特集は北関東のひなびた温泉から厳選した名湯を紹介。
「雲海閣」は江戸時代創業の宿。浴室まで続く通路もボロビューティー。硫黄泉の影響で壁や床がすぐに脆くなるという。湯温をは46.8℃。この温泉は濃厚な硫黄泉で閉め切ると危険なので窓が空いている。酸性が強いのでお肌のピーリング効果が期待できる。ご主人は硫黄泉ならではの悩みがあるという。温泉の硫化水素が上がってきてテレビの基盤が錆びてしまい、新品で買っても6か月しか持たないという。
標高1800mにある「湯の花旅館」は湯治に来る方が多いという。日本一のサルノコシカケが飾られていた。「猿のこしかけ湯」は湯温43.5℃の源泉かけ流し。サルノコシカケの出汁と源泉がミックスされているここにしかない温泉。建物が傾いているのがこの温泉のボロビューティーだと岩本さんは話した。温泉の成分が金属や土壌まで溶かしてしまうため建物が傾いてしまうという。
尻焼温泉の川風呂は川底から湧き出る50℃前後の源泉と川の水が混ざった天然温泉。尻焼という名前は温泉で温められた石に座り痔を治療したことからついたという。今や知る人ぞ知る秘湯。自分好みの湯加減を探すのがポイント。今の時期は雪見温泉が楽しめる。
「そば処 角弥」は手打ちのへぎそばが大評判の店。お店人気No.1「紅しょうがのあげ玉」はおそばとの相性抜群。スタジオでは上地雄輔らが「紅しょうがのあげ玉」「ふのりそば」を堪能した。
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