父・秀則さんと息子・一仁さんは親子で漁師。地元の漁協組合長は、秀則さんは三厨で3本の指に入る、息子も覚えて一人前になれると思うと話した。一仁さんは介護福祉士として働いていたが、父の体と年齢を案じて43歳でマグロ漁師に転身した。秀則さんたちは曳釣り漁で229キロのマグロを釣り上げ、翌日も219キロのマグロを釣り上げた。昨シーズンは一仁さんにテグスを託したこともあったものの、秀則さんはテグスを12本切らせた、切らせていたら商売にならないと話した。一仁さんは自分のミスだから悔しい、早く当たり前に魚を釣って飯を食っていかなければという焦りもあると話した。
