きょうから3連休。長時間運転する人も増える中で注意をしたいのが車内での熱中症。アンケート「乗車中に熱中症のような症状を経験したことはあるか」(スバット車買取比較)では約4人に1人が「ある」と答えた。気温35℃で窓を閉め切った車内の温度の実験映像(JAF東京支部)では、1時間後には車内温度が48℃になっていた。車内温度を効率的に下げる方法を紹介。救急科専門医・三宅康史氏によると車内熱中症の予防策は「こまめに水分補給、トイレを我慢しない」、「長袖を羽織るなど直射日光を避ける」。体調を万全に保つためには無理のないスケジュールを整えることが大事。少しでも体調がおかしいと感じたら熱中症を疑ってほしいという。
