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「三岸節子」 のテレビ露出情報

依頼人・中野さんの自宅には絵画が60点以上。ネットオークションで集めたという。依頼の品は高島野十郎の油絵。野十郎と親交があった画家の鑑定書がついているという。高島野十郎は画壇に属さず、家庭ももたず、絵が売れることさえ望まず、極貧の中に生きた孤高の画家。1890年、福岡県久留米市の裕福な造り酒屋に生まれ、中学の頃から絵に親しみ、美術学校への進学を夢見るも父の許しが得られず、東京帝国大学の水産学科に進学。在学中に描いたとされる自画像も残されている。学業は特待生に選ばれるほど優秀で主席で卒業。学者としての前途も嘱望されたが、安定した道を捨て、画家として生きることを決意した。60年に渡る画業の中でありふれた風景や静物を描き続けた。生涯住処を転々と変えた末、千葉県柏市にアトリエを構えたのは70歳のとき。水道も電気もガスもなかったが、パラダイスと呼び、「晴耕雨描」の日々を過ごした。この頃好んで描いたのが「月」。野十郎は1975年に85歳で亡くなった。野十郎の名が世に知られたのは1980年のこと。福岡県で開催された郷土出身画家の展覧会に「すいれんの池」が出品され騒然となった。依頼品は高島野十郎の静物画。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月13日放送 12:54 - 14:00 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団(開運!なんでも鑑定団)
依頼人は、三重県松阪市の田口さん。お宝は、知り合いの茶道具店の社長から、当時持っていた掛け軸と100万円で譲ってもらったという三岸節子の油絵だ。三岸節子は、1905年に愛知県に生まれ、先天性股関節脱臼のため足が不自由だった。鬱屈とした少女時代を支えたのが絵画で、画家を志した。16歳で上京し、岡田三郎助に師事しながら、女子美術学校で洋画の基礎を学んだ。三岸好太[…続きを読む]

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