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「三木武夫」 のテレビ露出情報

第31回世界卓球選手権では、中国の選手がアメリカの選手と握手を交わしたことがきっかけで敵対していた中国とアメリカが急接近した。ピンポン外交と呼ばれた。その舞台を作った日本。日本と中国は数々の駆け引きを経て友好国に。あれから54年、日中関係が冷え込む今だからこそつながり続けようとする人々を紹介。羽佳卓球クラブは4歳から80歳まで、200人が所属している。代表の羽佳純子さんは元々中国の代表選手だったが実業団に入るために来日し、1998年に日本国籍を取得した。日本代表として世界選手権で銅メダルを獲得したことも。今は国籍に関係なく卓球で繋がる人の輪をひろげようとしている。
第三回茅台杯日中国際交流卓球大会が開催したが羽佳さんの発案で2018年からスタートした。一昨年は日本や中国などから800人が参加。トップレベルでなくても海外選手と競う場を作るのが目的。開催時期は毎年4月。かつてのピンポン外交にあやかった。1971年に名古屋で行われた世界卓球選手権で中国に参加したことがピンポン外交のきっかけ。当時日本と中国に国交はなく、中国は文化大革命の影響で国際試合から遠ざかっていた。しかしそれを強く願ったのは日本卓球協会の後藤こう二会長。世界選手権を3連覇した荘則棟選手も出場した。中国チームのバスに間違えて乗り込んだアメリカの選手に荘則棟選手が声をかけて交流が生まれた。それによりアメリカ選手団が中国をみてみたいと申し出て米中の和解につながった。それが名古屋の卓球の舞台だった。
中国チームの動向は注目を集め、中国ブームが巻き起こった。交流大会に招かれた松崎さんは卓球と政治の関係を間近で見てきた。元卓球の日本代表で、1959年以降に何度も世界を制した選手だった。優勝が期待された1961年で世界卓球北京大会の出来事では松崎さんはハンガリーの選手に負けて、潔く相手を称えたが、その松崎さんの態度に周恩来は中国選手は学ぶ必要があると言われたという。そこで1962年から65年にかけて日中の代表が両国を行き来して、親善試合をした。1971年のピンポン外交で中国はアメリカだけでなく日本とも接近をはかっていた。名古屋に派遣した選手団の中に外務省の幹部も参加。王暁雲アジア局次長の姿が。王暁雲アジア局次長は大会中に席を離れ政財界の要人と会っていたという。
翌年の自民党総裁選で台湾を支持していた佐藤栄作内閣に変わり、田中角栄内閣が発足。3つの派閥のリーダーが指揮した。田中内閣発足後の2週間後に大平外務大臣の秘書官の森田一の自宅に電話が。訪中しないかとの誘いがあり三日三晩考えた田中総理は訪中を決断し、4日間に及ぶ交渉の末に日中国交正常化が実現した。羽佳さんが日本で暮らし始めて34年が経過。日中関係が良い時も悪い時も卓球を通じた交流に力を入れてきた。北京で卓球の交流試合が会った時の記念写真には荘則棟選手に松崎さんの姿も。中国の代表選手だった羽佳さんの母の姿、当時6歳だった羽佳さんの姿が。父親の李世銘さんは娘に、昔の事を思い出してほしいと写真を渡したが、日中友好活動に参加し、日本でもその活動に参加してほしいと願っていたという。羽佳さんと松崎さんはこの頃から家族ぐるみの交流があったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月29日放送 22:00 - 22:50 NHK総合
未解決事件File.08前編 日本赤軍vs日本警察
1977年、日本赤軍はバングラディシュの空港で乗客乗員151人を人質に取り、日航機に立てこもった。政府に対し、仲間の釈放と約16億円を要求した。刑期を終えた重信房子が取材に応じ、差別のない平等社会を目指し、実現のためには非合法になることもあったと回顧した。60年代、重信は一般企業で働きながら、夜は明治大学で学んでいた。盛んだった学生運動にも参加していた。一部[…続きを読む]

2025年10月4日放送 13:00 - 15:30 フジテレビ
決戦!自民総裁選SP(決戦!自民総裁選SP)
自民党総裁選の開票が始まった。結党翌年の1956年の総裁選では石橋湛山氏が勝利。自民党が野党に転落していた2012年の総裁選には、安倍氏や石破氏などが立候補し安倍氏が勝利。その後の総選挙で勝利し政権交代を果たし総理大臣に返り咲き8年近くに及ぶ長期政権を築いた。去年の総裁選では史上最多9人の候補の争いとなり石破氏が勝利した。

2025年10月4日放送 13:00 - 15:30 NHK総合
ニュース自民総裁選2025
自民党総裁選の決選投票は結党以来これまでに6回行われてきた。初めての決選投票は1956年。最初の投票で2位だった石橋湛山氏が逆転した。2回目は1960年、池田勇人氏が石井光次郎氏を破った。1972年の総裁選には田中角栄氏、福田赳夫氏、大平正芳氏、三木武夫氏の4人が立候補し、決戦投票で田中氏が勝利した。4回目は2012年。5人が立候補し、安倍元総理大臣と石破総[…続きを読む]

2025年10月3日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルNEWSドリル
前東京都知事の舛添要一氏を紹介した。あす投開票に自民党総裁選の最新情勢。小林鷹之、茂木敏充、林芳正らの5人で争われる。最終盤情勢では決選投票を見据えた各陣営の駆け引きが山場、ANN調べでは小泉氏が約90の国会議員票でリード、高市氏・林氏が続き、小泉氏・高市氏・林氏のうち2人の決選投票で決着との見込み。舛添さんは「茂木さんは優秀だが生真面目なところがある。」「[…続きを読む]

2025年8月3日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
野党共闘が足踏みする中、自民党内の政局が緊迫化している。注目の舞台は8日に予定されている自民党の両院議員総会。この総会では党の重要事項を決定できるだけでなく、任期途中で総裁が退任した場合、党大会を経ずに後任を選ぶこともできる。初めて総会で総裁に選ばれたのは1974年の三木武夫氏。これまでにも小渕恵三氏や小泉純一郎氏ら多くの総理がこの場から生まれた。この会議が[…続きを読む]

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