ここからは風間さんと烏丸線・四条駅からぶらり旅。最初は烏丸御池。「オトナの寄り道シメの1杯」というお店を発見。17時まらでまだお店の仕込み中とのことでオーナーさんに話を聞くと、日本酒をメインにした日替わりのおまかせのコースのお店とのこと。「芸艸堂」という会社を発見。木版刷の絵を今も継承して販売しているそう。もともと出版社。普段非公開だが、会社の奥に案内してもらった。大正時代の蔵。100年以上前の板などがある。明治24年創業の「芸艸堂」の蔵には江戸時代末期からの貴重な版木が数万枚保存されている。印刷から製本まで江戸時代からの技法でかつての本を蘇らせている。
2階では水引教室が行われている。立体の水引とのこと。学生時代に服飾や書道を学んでいた水引作家の森田さん。書道にある細長いかな文字が好きでそこから水引との出会いが始まった。和の文化に惹かれ、京都に移住したのは18年前、以来京都で触れる四季折々の風物などを作品にしている。
三条大橋の待ち合わせ場所へ。塚田くんとの待ち合わせだった。さきほどのお店「ごはんとお酒 Jinsuke」。最初にビールで乾杯。お通しは3種、風間さんは「これは日本酒だね」と話した。塚田くんは「風間さんと一緒にお酒飲んで僕も嬉しいですが、両親も嬉しいと思う」と話した。
2階では水引教室が行われている。立体の水引とのこと。学生時代に服飾や書道を学んでいた水引作家の森田さん。書道にある細長いかな文字が好きでそこから水引との出会いが始まった。和の文化に惹かれ、京都に移住したのは18年前、以来京都で触れる四季折々の風物などを作品にしている。
三条大橋の待ち合わせ場所へ。塚田くんとの待ち合わせだった。さきほどのお店「ごはんとお酒 Jinsuke」。最初にビールで乾杯。お通しは3種、風間さんは「これは日本酒だね」と話した。塚田くんは「風間さんと一緒にお酒飲んで僕も嬉しいですが、両親も嬉しいと思う」と話した。
