おととい2000円以上上昇し史上最高値を更新した日経平均株価。きのうは反落し、一時700円以上下落する場面もあった。終値は427円安い5万4293円だった。東証株価指数トピックスは続伸した。マネックス証券の広木隆氏は「日本株といったときにやはり半導体株だけではない。トヨタ自動車の株が上昇したり、あるいは三菱重工のような大きな企業が高値を付けたり、今年度も終わりとまた来期は業績が伸びてきたり、企業業績や日本経済全体の改善期待というのが根底にあって株価の基調は非常に底堅いと言える」と話した。
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