TVでた蔵トップ>> キーワード

「三重大学」 のテレビ露出情報

夕日が赤く見えるのは太陽の光が汚れた空気の中を長い距離進んできたから。三重大学の立花教授によると太陽の光は紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7つの色の可視光線を持ち、赤が最も波長が長い。波長は短いほど微粒子にぶつかりやすく長いほどぶつかりにくい。微粒子はチリやホコリ、水蒸気などのことでサイスは10nm以下。波長の長い赤やオレンジはすり抜けていくことが出来る。また昼間の太陽の光は地上までの距離が短いため微粒子にぶつかる光は少ない。一方夕方の太陽の光は地上までの距離が長く、波長の短い青は散乱しきって人の目には届かなくなるが、波長の長い赤は生き残って私たちの目に届いている。ちなみに同じ距離を進む朝日より夕日が赤い理由は空気が汚れているから。夕方はより多くの微粒子が大気中に漂っている。
日本の絶景の夕日コレクションとして和歌山県の潮岬、瀬戸内海、大阪万博・大屋根リングから見える夕日を紹介。また大気中の微粒子が増えた例として1991年のハワイの夕焼けを紹介。フィリピンで起きた火山噴火が影響し普段見れないきれいな夕日が観測された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今週知っておきたいNEWS6
フランス南西部で大規模な山火事が発生し、これまでに4万2000ヘクタールが焼失している。マクロン大統領は「第二次世界大戦以降最も深刻な事態」とコメントしている。スペインでも大規模な山火事が発生し、これまでに7万7000ヘクタールが焼失し、7万3000人以上が避難している。

2026年7月26日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
酷暑とどう向き合うかについて、新家さんは「二刀流」とし、「気候変動のための緩和策と適応策の両方をしないといけないということが大事だと思う。技術革新にかけるしかない」などとコメント。肱岡さんは「未来を創る気候変動適応」とし、「酷暑に直面しているので、どう我々が対応するのかの時代かと思う。それを平時に考えると生活の仕方や技術開発、国と自治体と、どう取り組むのかを[…続きを読む]

2026年7月23日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsのギモン
静岡県浜松市の農家では暑さを逆手に取り、にんにくの栽培に加えパパイアやバナナの栽培を行っている。三重大学の立花教授はCO2削減などをしなければ日本の最高気温は45℃くらいになり、日本は亜熱帯化する寸前にいると話す。

2026年7月12日放送 13:55 - 15:20 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(熱中症 水害対策徹底解説SP)
三重大学の立花教授は、9月も暑いし10月も猛暑日があるかもしれない、太平洋高気圧、チベット高気圧、南北傾斜高気圧のトリプル高気圧が影響していると話した。空気は圧縮されると熱が発生するため、高気圧は熱くなる原因になる。

2026年7月6日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
フロンティアで会いましょう!(フロンティアで会いましょう!)
線状降水帯の恐ろしさは水蒸気の凝結による大量の熱が積乱雲を発達させること。なかなか尻尾をつかませてくれないので予測が難しい。次から次へと雲が発生してくる。線状降水帯の被害の深刻さを世に知らしめたのは2014年8月の「広島豪雨災害」。被害家屋4000棟以上。「令和2年7月豪雨」は被害家屋12000棟以上。まず気象学者たちが調べたのは発生のメカニズム。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.