- 出演者
- 塚原愛 岡村隆史 八嶋智人 松田好花
オープニングの挨拶。ゲストは松田好花と八嶋智人。
夕日が赤く見えるのは太陽の光が汚れた空気の中を長い距離進んできたから。三重大学の立花教授によると太陽の光は紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の7つの色の可視光線を持ち、赤が最も波長が長い。波長は短いほど微粒子にぶつかりやすく長いほどぶつかりにくい。微粒子はチリやホコリ、水蒸気などのことでサイスは10nm以下。波長の長い赤やオレンジはすり抜けていくことが出来る。また昼間の太陽の光は地上までの距離が短いため微粒子にぶつかる光は少ない。一方夕方の太陽の光は地上までの距離が長く、波長の短い青は散乱しきって人の目には届かなくなるが、波長の長い赤は生き残って私たちの目に届いている。ちなみに同じ距離を進む朝日より夕日が赤い理由は空気が汚れているから。夕方はより多くの微粒子が大気中に漂っている。
日本の絶景の夕日コレクションとして和歌山県の潮岬、瀬戸内海、大阪万博・大屋根リングから見える夕日を紹介。また大気中の微粒子が増えた例として1991年のハワイの夕焼けを紹介。フィリピンで起きた火山噴火が影響し普段見れないきれいな夕日が観測された。
オープニング映像。
「日本人がスパゲッティを食べるときフォークとスプーンを使うのはたらこスパゲッティを少しでも早く食べてもらいたいから?」。日本洋食協会の岩本さんによれば3つの説がある。1つ目は「シチリア出身シェフ説」。シチリア島の一部の地域ではスパゲッティをフォークとスプーンをで食べていた。ショートパスタと他の具材を一緒に食べるためだったが長いスパゲッティもスプーンを使った方が良いと感じていた可能性がある。2つ目は「ゴッドファーザー説」。シチリア出身の男がフォークとスプーンでスパゲッティを食べるシーンを見てまねをした可能性がある。3つ目は「たらこスパゲッティを少しでも早く食べてもらいたい説」。渋谷のスパゲッティ屋さんが1960年代にたらこスパゲッティを開発。お客さんに提供する皿でソース作りをし、フォークとスプーンでスパゲッティとソースを和えそのまま出していたのが広まった可能性がある。また日本全国に広がった理由は80年代後半からのイタ飯ブームの影響が考えられる。
八嶋智人がチコちゃんに仕事をとるためにもイケオジになりたいという相談をした。
「トライアングルが三角形なのはいいことずくめの形だから」。日本打楽器協会の岡田会長によれば三角形は「作りやすい」、「音が響きやすい」、「演奏しやすい」といういいことずくめの形だそう。三角形のトライアングルは15世紀ごろに誕生。打楽器職人の北山さんに三角形と四角形、丸のトライアングルを作ってもらったところ、三角形は10分ちょっと、四角形は30分以上、丸は90分近くかかって完成した。続いて音の響きやすさ丸が1番で三角形は2番目だった。最後に演奏のしやすさを検証したところ、1番は三角形という結果になった。
視聴者がキョエちゃんのために作った衣装を紹介した。お父さんがお土産を買う時にネットショップで買えると言ってなかなか買ってくれないというお便りを紹介した。
チコちゃんに叱られる!の次回予告。
