御巣鷹の尾根から中継。現在こちらではシャボン玉や安全を祈る鐘を鳴らしながら犠牲者へ祈りが捧げられている。39年前の1985年8月12日、羽田発大阪行きの日本航空123便が御巣鷹の尾根に墜落し、乗客乗員520人が亡くなった。今日御巣鷹の尾根には朝から多くの遺族が登り、亡くなった方の墓標などに手を合わせている。一方、日本航空は今年、安全運航に関わるトラブルが相次いでいて、訪れた人たちからは複雑な声が聞かれた。正午過ぎには日本航空の鳥取社長も慰霊登山に訪れる予定。
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