先月16日、作業員のミスによる停電の影響で8時間以上運転を見合わせた山手線。先週の金曜日には上の駅での架線の断線により常磐線などが一部区間で運転見合わせた。さらに、京葉線の八丁堀駅でエスカレーターが焼ける火事があり約3時間にわたり運転見合わせるなど、JR東日本ではトラブルが相次いでいる。こうした事態を受け、国土交通省はJR東日本の責任者を呼び各事案の原因究明や再発防止などを指示。JR東日本は「2月は受験シーズンでもあるため気を引き締めて安全安定輸送の確保に万全を期す」などとしている。
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