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「中内さん」 のテレビ露出情報

2年連続で50本以上の本塁打を放った大谷翔平。実は速いボールへの対策には、“世界の王”との共通点があるという。王は「フォームがあまり考えなくていい。ボールとの距離感が一番大事」などと語った。王に一本足打法を教えた荒川博コーチの日誌には、「朝に晩にフォームの矯正をし、特にバッターボックスに立った時に“巌の身”になるようにと練習した」とある。“巌の身”とは何事にも動じない心で、特訓は時に日付をまたぐまで続くという厳しいものだった。王は「最後に『これなら打てる』と言ってくれる。気分を盛り上げて終わってくれるから、長続きできた」などと語った。恩師・荒川から教わった“言葉のチカラ”は、次のステージでも支えとなったという。巨人を去った王が再びユニフォームを着たのは、ダイエーホークスの監督に就いた1994年。当時は万年Bクラスと言われ、就任後もなかなか結果が出ず、グラウンドに発煙筒が投げ込まれたり、移動バスに生卵を投げつけられることもあった。当時の苦悩について王は「上位になるのは難しい。ジャイアンツ時代は感じなかった」などと述べた。1999年9月、就任5年で初のリーグ優勝を果たした。弱小チームは常勝軍団へと変貌を遂げた。

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