中国共産党と台湾の国民党による国共フォーラムが開かれ、台湾独立に反対することで一致、頼清徳政権をけん制した。国務院台湾事務弁公室の宋濤主任は「台湾独立に反対する濃ゆ痛の政治的基盤を堅持する」などと主張。中国政府としては国民党との連携強化で頼清徳政権をけん制する狙いがあるものとみられる。一方、頼清徳総統は3日の記者会見で「アメリカ・日本・欧州と手を携えて世界へ進むのか再び中国に縛られるのか市民に選択を委ねたい」としている。
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