ロシアでは第2次世界大戦の終結の日とするきょう、極東の各地で記念の式典が開かれた。式典は極東のサハリンや北方領土、ハバロフスクで開かれた。ハバロフスク地方のデメシン知事は演説で、第2次世界大戦での旧ソビエト軍の役割を強調した。軍事パレードには兵士など約2700人が参加。ロシアとしては軍事パレードを行った中国と歩調を合わせ、連携を強調するとともに、戦勝国としての立場を誇示するねらいがあるとみられる。
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