日本に“教育移住”する中国人増加。中国では受験競争が熾烈を極め、中国での取材を続けてきたジャーナリストは競争を避けたゆとりある教育が日本の魅力だと指摘。最近は富裕層だけでなく中間層も中国国内の教育競争を避け日本を選んでいるということ。大阪・桃山学院大学の留学生の数は約10年前から3倍になり、そのうちの9割が中国からの留学生。近畿大学准教授は、日本政府の在留資格の厳格化や中国の少子化の進行で将来的には日本への教育移住は落ち着くのではないかと分析。
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