来年度から一部の大企業に対しCO2排出量の開示が義務化され企業は排出量を減らす取り組みが求められる。伊藤忠商事のグループ会社はきょう引越し業者と提携し企業の引っ越しに伴う排出量の削減を目指す新サービスを始めると発表。伊藤忠メタルズは引越し業者と提携し不用品のリユース、リサイクルサービスを開始。不用品はリステージホールディングスの倉庫へ。年式や状態などで売れるものを分別、オークションを通じリユースされる。売れないものはリサイク工場へ。金属とプラスチックを細断。リサイクル原料として製鉄企業などへ出荷される。ワンストップは業界初だという。提携のきっかけは?伊藤忠メタルズ・関さんはCO2削減、資源循環の取り組みを公表するという義務化の動きがある。待ったなしの状況と述べる。企業は今まで以上に環境を意識した経営が求められる。そうした需要を取り組みたい考え。
