福岡県議会の金銭授受疑惑。音声データ鑑定「改ざんの痕なし」。議長就任を巡り吉松源昭議員が自民党県議団の幹部らに多額の現金を要求されたと告発した。やり取りを録音したという音声データが科学的に証明された音声データとの報道陣の追及に中尾前副議長は「音声データは自身と認めるが、現金の受け取りはない」と否定。そして先週金曜日、議員辞職を表明したが金銭の受け取りについてはかわらず否定。音声データを公開した吉松議員に対しては名誉毀損で訴えるとしている。
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