全国の警察官 執念の突破劇の再現VTR。警察の元に、倉庫にいる不審な集団による薬物使用の疑いの通報が入った。警察は一斉検挙のため倉庫に突入。現場には中毒症状を発症した人々が。また、ゾンビたばこが落ちていた。ゾンビたばこは体内に入ると1分で反応が現れ、脳が麻痺するという。警察はゾンビたばこ(エトミデート)の製造拠点を捜査。大麻と違ってにおいはなく、大掛かりな設備も不要なため、製造拠点の特定には難航した。そこで、拠点を探すのではなく、末端の売人に商品を流通させている卸しを押さえることに。警察は容疑に浮上しているアリという人物の尾行を開始した。とある建物に入ったところを警察が確保。建物の中には誰もおらず、何もなかった。警察はこの場所が時間差でブツを受け渡す拠点・ドロップポイントだったと気付く。アリは言われた場所に来て回収しただけと製造拠点を明かそうとはしなかった。付近の監視カメラをリレー解析したところ、とある男が浮上。足取りから製造拠点を割り出そうとするが、ある地点を境に防犯カメラからこつ然と姿を消していた。
