2012年12月2日、山梨県の中央道・笹子トンネルで天井が崩落し男女9人が死亡した事故から13年となったきょうは遺族や友人らが現場近くの慰霊碑を訪れ事故が起きた午前8時3分に黙祷を捧げ、花を手向け犠牲者を追悼した。なお、中日本高速道路は長年存在を否定していた事故の1ヶ月後に社員らから聴取していた内部資料を去年初めて遺族に開示していた。「遺族の要望を正しく認識できていなかった。真摯に対応していく。」と説明している。
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