「中道・立憲・公明3党の連携は進むのか」について安達記者らがトーク。小口記者は、3党の合流を巡る課題について議論する協議会が発足し、次の臨時国会までに方向性を出すことで一致はしているが、国会閉会後は顔を合わせる機会が減ってきてしまうと指摘する。安達記者は、中道と立憲の議員で意見に相違がみられると明かし、「難しいのでは」と話した。さらに、沖縄の状況が野党連携に影響している面もあり、山崎記者は上半期の知事選で3党一致の対応をしたのは京都府・香川県のみだと指摘した。官邸担当の根本記者は、政権や与党幹部の中で3統合流は特に話題に上がっておらず、様子見の状態なのではと明かした。安達記者は、現在の“一強他弱”の行方がどうなるかが日本政治の分岐点などと指摘した。
