雪国での事故映像(北海道交通安全協会ユーチューブチャンネル)を紹介した。路面凍結で多重事故となった。関東地方でも雪のトラブルの可能性がある。教習所でも雪が溶けたあとは注意が必要。買い物などで毎日車を運転している77歳男性の講習の様子を紹介。雪道での運転は常に車間距離をとることが大切。雪国育ちのベテランドライバーでも気が緩んでいる様子が見て取れた。去年、青森県で発生した交通事故の中で最も多い年代は75歳以上だった。“特別講習”を受講する上野さんは80歳。年々、雪道の運転で不安を覚えるようになっているという。病院通いなどで運転免許を手放すわけにはいかないという。上野さんは運転免許を更新するために、路上講習で自分の運転を確認してもらうことにした。雪道の路上講習は青森に転勤してきた人など幅広い人が受講している。雪道での交差点は雪壁の陰に歩行者がいないか確認する。雪道路上講習は1時間で終了した。高齢ドライバーは身体機能、認知機能の衰えを自覚することが大切。
