- 出演者
- 今村涼子 久保田直子 井澤健太朗 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
除雪が行き届かない青森市の裏通り、1人が歩けるかどうかという道幅になっていた。表通りでは、トラックが次々と立ち往生していた。あまりに動かず、アナウンサー・カメラマンも協力し前後に押すが動かず。最終的にはロープで牽引し、何とか動いた様子。除雪だけでなく、排雪も課題の1つ。国の委託で排雪を行っている内山さん、除雪車から出た雪をトラックに積み海に捨てる。次々と排雪に向かうトラックたち、しかしそのトラックが雪に突っ込み立ち往生していた。降り止まぬ雪で内山さんは12月からずっと働き詰めだという。
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JR東日本をめぐって、先月16日と30日に作業ミスや架線切断で停電が発生し、山手線などで運転を見合わせた。きのうは京葉線八丁堀駅の火災で運転を見合わせた。これらのトラブルを受け、国土交通省はJR東日本の幹部を呼び出し口頭で行政指導を行った。
きょうの東京株式市場は、前の日のアメリカ市場が大きく上昇した流れを引き継いだ。午後になって取引時間中、終値共に史上最高値を更新した。
ロイター通信は2日、アメリカ当局者の話しとしてトランプ大統領が協議再開の条件として、イラン国内のウラン濃縮停止・弾道ミサイル計画の制限・代理勢力への支援停止を要求したと報じた。これに対しイランは、前提条件を設けるべきではないと主張しているとのこと。協議は、6日にトルコのイスタンブールで実施予定。
雪深い山間にある湖、昨日ドローンで撮影された映像には関東最大級の総貯水量を誇る群馬県の八木沢ダムの様子が映っていた。東京の水道水源にもなっていて、首都圏の水がめと呼ばれている。しかし今、渇水の危機に直面している。八木沢ダムがあるのは、関東を流れる利根川の最上流部。標高約850m。満水の水位は850mの地点だが、きのうの水位は約830mほどまで下がっていた。この時期平均の貯水率は62%だが、現在は36%にまで渇水している。八木沢ダムの近くには同じ利根川水流の奈良俣ダムがあるが、このダムも大幅に貯水率が下がっている。群馬県みなかみ町では、管理所の職員が週に1度ダムに向かい水位の状況などを確認している。ダムの管理所から湖の水位を確認できる。なぜダムが渇水しているのか、この時期関東地方は雨が少ないことから川の水が少なくなる。水道用水などの取水ができなくなり、ダムから下流の河川に向け補給を行っていることによりダムの貯水が低くなっているという。ダムの貯水量が回復するには、カギは“雪解け水”だという。関東の別の地域では、渇水の影響で「数週間前から水道水がくさい」という異変がおきていた。
関東でダムの渇水が相次ぐ中、生活に欠かせない水道水に異変が。茨城県水戸市の住民は、自宅の洗面所や風呂場で水道水を出す度に異臭を感じていた。水戸市役所を取材すると、水道水についての問い合わせが約40件あるという。水道水の異臭は、那珂川流域の水戸市やひたちなか市でおきている。臭いが発生している原因について水戸市は、水戸市の水道水源である那珂川流域では降水量が非常に少ないことから、河川流量が減少した状態が続いていると言い。原因は雨不足で川の水が減ったことにあるという。水戸市では1月に雨が1mも降っていない、これは84年ぶりの異常事態だという。水道水の安全性について水戸市は、毒性はなく健康に影響はないとしており水道水は飲むことができるとのこと。
今日、気象庁から新たな情報が出された。少雨に関する情報というもので、関東甲信について、昨年秋からの降水量が平年の2割以下となっている所もある状態。更に、今後も1か月程度は続く見込みだという。去年も少雨で大規模な山火事の一因にもなったが、今年もこれから更に林野火災のリスクなど高まりそうとのこと。
雨の予報についてと、全国の気象情報を伝えた。
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雪の上に散乱する割り箸やペットボトルなどのごみ。そこは和歌山県高野山のお寺が所有する公園にある“天然のゲレンデ”である。無料で雪遊びを楽しめ多くの家族連れが訪れるが、ゴミのポイ捨てが目立つようになっていた。
学校から自宅へ帰るためにバスに乗った11歳の少年。通学定期券を出したところ、運転手から乗車を拒否された。料金がその日から4倍に値上げされていたためである。雪が降る氷点下の中、自宅まで6kmの道のりを歩いて帰らなければならなかった。日は落ち、80分以上かかって帰宅したという。この問題が起きたのはミラノ・コルティナオリンピックが開催されるイタリア・コルティナ郊外。値上げは五輪期間中の特別料金であった。乗車拒否をしたバスの運転手は「私の判断が間違っていた」と謝罪したが停職処分となった。この件を知った大会組織委員会は6kmを歩いた少年が開会式に参加できるようにすることを提案した。連絡を受けた少年の母親は「息子がこんなに喜んで興奮している姿を見たことがない。最高のプレゼントです」とのこと。
軍人に囲まれた金正恩総書記はスイッチに手をかけていた。次の瞬間、割れんばかりの拍手に包まれ笑顔を見せる。北朝鮮南部で行われた地方発展政策の始まりとなる着工式に出席した正恩氏。数日後に公開された映像ではヤギに囲まれていた。北部の畜産農場では操業式に出席し、最新の施設を視察。コートを咥えられても笑顔であった。ヤギたちの前ではエサの草を手にする場面も。農場で作られた乳製品も試食し、おいしいと満足していた。相次ぐ工場の建設や視察について「金正恩総書記は最近、地方の視察に集中し大規模な建設成果を発表するなど党大会を前に依然として成果の総括に力を入れている様子が見られる」と指摘する韓国メディアもあった。
人気の海鮮といえばカニにマグロにのどぐろと色々あるが、きょう注目するのは旬のキンメダイである。ここで「美味しいキンメダイを簡単に見分ける方法」のクイズ。美味しいタイの場合は尾の付け根が“太い”ものだが、美味しいキンメダイはドコを見て選ぶのだろうか。
寒くなり、脂乗りと旨みが増した旬のキンメダイ。実は“ある部分”を見るだけで美味しいキンメダイか見分けることができるという。魚のプロによると「一番わかりやすいのは目を見る」とのこと。目が輝くと鮮度が良く、目が白っぽいと鮮度が悪いとのことだった。そのため美味しいキンメダイは“目”が輝いているものとなる。
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菅元総理が引退し新人5人が乱立する神奈川2区。30年間変化がなかった菅王国。今回国政経験のない落語家、政治家の秘書、経営者、看護師、元会社員の5人の新人が乱立、熱い戦いを繰り広げている。中道改革連合の柳家東三楼候補は落語家で前回の衆院選に出馬し落選、去年夏以降寄せを休んで政治活動に専念してきた。そのライバルの1人が自民党の新人・新田章文候補。およそ20年菅氏の秘書を務めてきた新田さん、自身の襷の裏には菅氏が使い続けてきた襷を貼っていた。不動産管理会社の代表を務める参政党の新人・平本幸次郎候補は安心して暮らせる社会を目指している。また、およそ40年の看護師経験を持つ共産党の新人・並木まり子候補は高市政権との対決姿勢を鮮明に。医療従事者の待遇改善などを訴えている。選挙運動中走りまくるのは国民民主党の新人・片山智絵候補。元会社員で、学費や生活費に苦労した経験から手取りの引き上げを訴えている。
JR東日本をめぐっては、先月中旬から作業ミスや架線切断により山手線などで運転見合せた。これらのトラブルを受け、国土交通省はJR東日本の幹部を呼び出し口頭で行政指導を行った。
前の日のアメリカ市場が大きく上昇した流れを受け、今日の日経平均株価は取引時間中、終値共に史上最高値を更新した。明日以降の値動きについて市場関係者は、高値圏で一進一退の動きになるのではと分析している。
運転免許を返納するべきか苦悩する高齢ドライバー。免許返納は切実な問題。あなたならどうするか?。
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特別豪雪地帯の青森県青森市。連日、災害級の大雪が続いている。大雪でも教習が行われていた。連日大雪に見舞われている豪雪地帯の教習所「青森モータースクール」。8人が高齢者講習に来ていた。78歳男性は仕事場に行くためにほぼ毎日運転しているという。高齢者講習では講義と実車指導、75歳以上は認知機能検査を受ける。大雪で目の前が真っ白の中、週3~4日車を運転する83歳女性は実車指導を行った。雪国ではこの状況下でも走れることが大切。女性は突然現れたコーンに戸惑ったのか危うくぶつかるところだった。高齢ドライバーによる事故映像を紹介。車を運転していたのは77歳女性で、アクセルとブレーキの踏み間違いだとみられる。きのうも大阪で87歳男性が踏み間違いでコンビニに突っ込む事故があった。高齢者講習では事故を起こさないようにする指導もしている。“段差乗り上げチェック”ではアクセルとブレーキを素早く操作できるかをみる。ムジコ・クリエイトの野藤さんは「雪国では操作ミスが起きやすい」と指摘する。雪道ではスリップのトラブルも起きる。慌てずアクセルを踏み込みすぎないように注意する必要がある。高齢者にとって雪道の様々なシチュエーションを体験し指導員にアドバイスをもらうことは多くの気付きを得ることになる。
70歳以上の免許返納件数(警察庁)は2019年をピークに減少傾向にある。東北地方で最も返納率が低い県が青森県(ニッセイ基礎研究所)。路線バスは1日数本で、住民は公共機関を頼ろうにも厳しいと口を揃える。雪国の厳しい現実。74歳の小池さんが高齢者講習を受講する様子を紹介。高齢者講習でミスをしても免許更新に影響はなく、自分の運転を再確認する機会となっている。小池さんは妻と2人で年金暮らしをしている。69歳の妻は4年前、パーキンソン病と診断された。妻のためにも運転免許は手放せないという。
