今日の東京株式市場は全面安となり日経平均株価は取引開始直後に6万円を割り込むとその後も下げ止まらず下げ幅は一時4300円を越えた。午前の終値は3219円安い5万7858円だった。アメリカ中間選挙で民主党が大賞し今後AIやデータセンターをめぐる規制が強化されAI投資が減速したり半導体関連などの企業業績などに悪影響を及ぼすのではないかという投資家の懸念に証券会社も対応に追われた。元々選挙前からくすぶっていたAI投資の先行きへの不安が今回の選挙結果を機に一気に吹き出し、日米同時の大幅株安となった形で、市場関係者はどこまで下落するかが読めない、当面は値動きが激しくなりそうと警戒を強めている
