東京2025デフリンピックが開催されている。きこえない・きこえにくい アスリートのためのスポーツの祭典だ。水泳の茨隆太郎選手が、200m自由形に挑んだ。5大会連続出場。150mをトップで折り返す。大きくつき離し、金メダルを獲得した。通算21個めのメダルとなった。バドミントン女子ダブルス決勝では、バドミントン女子ダブルス決勝に、矢ケ部紋可と妹の真衣のペアが出場。デフバドミントンでは、プレー中は補聴器を外し、手話などでコミュニケーションをとることになっている。金メダルを獲得。20年ぶりの快挙となった。バドミントン男子ダブルスでは永石泰寛選手/森本悠生選手ペアが銀メダル。水泳女子50m平泳ぎでは久保南選手が銀メダル。日本チーム獲得メダルは、金4、銀4、銅10。
