鄭大世さんは「冷静に考えたらブラジル代表に勝つのはすごくすごく難しいことなんですけど、目まぐるしい成長を感じるし、なによりも森保監督になって長いじゃないですか、これってなかなか真似できることではない。」「誰が出ても同じサッカーができる組織の強さが日本はもっている。ブラジルは個が圧倒的に優位なチームなので、絶対的な個VS絶対的組織の差になってくると思う」などとコメントした。森保監督は試合前日会見で「去年の親善試合でブラジルと戦ったときには我々が勝たせていただきました。歴史は1つ動いたと思っています」「ブラジルをリスペクトするが勝つチャンスはある。また歴史が変わるようなことを起こせるようにベストを尽くしたい」「我々もチャンピオンも目指してW杯に挑んでいる。笑われる方もいらっしゃると思いますが、本気で目指しています」などと話している。また、左膝負傷の久保選手について、「久保はプレーできません。早く回復することを我々も願っていますし、彼も急ピッチでコンディションを上げてくれています」などと明かした。ブラジル代表について、ロナウドさんは「日本とスウェーデンには簡単に勝てる」と話していて、ブラジル代表のハイアン選手は情報収集はこれからと語っていて、ノーマーク同然だという。ブラジル大手スポーツ紙は、ネイマール選手がこれまでの日本戦で9得点挙げていることに触れ、「日本はネイマールの最大の犠牲者」だと日本戦を楽観視している。鄭大世さんは、ブラジルのキーマンはヴィニシウス選手だという。ヴィニシウス選手と相対するのが、冨安選手。一番最初の壁は冨安選手で、佐野選手と堂安選手と3人で防げたらいいという。日本代表とブラジル代表の移動距離と日程の差について。日本代表は7494kmの移動距離で全48チーム中8番目に遠いが、ブラジル代表は3816kmで31番目に遠いとのこと。移動回数は日本代表3回、ブラジル代表は2回。日程も日本代表は中3日、ブラジル代表は中4日で、全般的に日本の方が負担が大きく蓄積された疲労に差がでていると伝えられた。ただし、明日の日本VSブラジルでは拠点から試合会場までの移動距離は、日本代表が1057km、ブラジル代表が2251km。スタジオでは、「ポンデケージョ」が紹介された。中にチーズが入っていて、タピオカ粉で作られていてグルテンフリーだという。
