今話題の進化系ヨーグルトは岩手県が発祥。ヨーグルトの定義は1mlあたりの乳酸菌数が1000万個以上だが進化系ヨーグルトは約10億個含まれている。岩泉ホールディングスを訪ねその秘密を探った。こちらでは一般的な発酵に比べ約5倍の時間がかかる低温長時間発酵を行っており、それが乳酸菌数の多さの秘密だった。またもっちり食感の秘密はアルミの袋にある。大きなヨーグルトパックがあればという要望を叶えるためアルミ袋を採用し偶然実現したそう。金先生によると食べるヨーグルトと飲むヨーグルトはどちらも成分・菌数に違いはないとのこと。
