新年を迎えて1か月以上まとまった雨が降らず東京都心は15日連続の乾燥注意報に。空気が乾燥した状態が続く中で頭を悩ませていたのが宅配ピザの配達スタッフ。配達スタッフは乾燥で目がしょぼしょぼで早く目薬をさしたいと話す。都内の内科クリニックには謎のせきや鼻の違和感などの症状を訴える患者が急増していた。いとう王子神谷内科外科クリニックの伊藤博道院長は、「基本的に保湿・加湿・水分摂取の三本柱になる。夜寝る時に鼻が痛くなっている場合には不織布マスクの内側にガーゼを入れて保湿効果を高める」と話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.