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「二階堂進官房長官」 のテレビ露出情報

田中総理と毛沢東国家主席が会談した際、大平外相は中国側から「贈り物がある」と一枚の手紙を受け取った。「ジャイアントパンダ」と中国語で書かれていたが、大平外相はこれが何か分からなかったという。手の届かない外交問題に諦め気味だった上野動物園の浅野園長にとっては、青天の霹靂だった。日中国交正常化から1カ月後、羽田空港に降り立った旅客機から下ろされた2つのコンテナはトラックに乗せられ、多くの人が待ち望む上野動物園に向かった。当時の記録映像には、中国の専門家からパンダの食事を学ぶ飼育員の姿があった。パンダ一般公開の日には、動物園を埋め尽くすほどの人が殺到。徹夜組を含む約1万8000人が詰めかけ、観覧待ちの行列は約2kmにも及んだ。講談社特別編集委員の近藤大介さんは「当時の世論調査では、中国に親しみを感じるという人は70%~80%。国交正常化したからパンダが来た、パンダが来たから日本人が中国を好きになった」などと語った。今回54年ぶりに日本から姿を消すパンダが、再びやってくる日は来るのか。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月13日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
徹子&純次&良純の世界衝撃映像の会(パンダ初来日の裏側)
1972年に日中国交正常化が実現。当時の上野動物園飼育課長の中川志郎は、内閣官房長官の二階堂進に首相官邸に呼び出され、中国から来る2頭のパンダを絶対に死なせないでほしいと要請された。2週間かけて集まった資料は3冊だけで、日本語の本は一冊もなかった。情報も経験もない状態でパンダ来日を迎えた。来日したとき上野動物園には黒柳も撮影を抜け出して見学に来ていた。高級な[…続きを読む]

2025年8月11日放送 18:05 - 18:32 NHK総合
熱談プレイバックランラン カンカン物語
今も日本を賑わせるパンダの先駆けとなったのは半世紀以上前にやってきたランラン・カンカン。2頭の受け入れの裏には飼育員らの悪戦苦闘の日々があった。昭和47年9月29日、当時の総理大臣・田中角栄は中国との国交を樹立。官房長官の会見でパンダ一対が日本に贈られることが報告された。当時、パンダは四川省の山奥に1200頭生息すると言われる希少動物。官房長官に呼び出された[…続きを読む]

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