おこめ券は全米飯とJA全農が発行しており、シェアの8割が全米飯。1枚500円だが交換できるのは440円分。差額は印刷代などの経費に充てられる。JNNの各自治体へのアンケートによると、23区では現時点でおこめ券の配布を決めている区はゼロ。江戸川区は配布しないことを決定し、低所得向けの現金給付を検討中。46都道府県の県庁所在地でも配布決定はゼロ。仙台市は配布しないことを決定。交野市は山本景市長がXで3回にわたりおこめ券を批判。おこめ券は経費率が高いため、水道と下水道の基本料金免除と給食無償化の3点セットでやりたいと語っている。また交野市では使いにくいことや利益誘導を疑わざるをえないことも理由に挙げている。
