京王井の頭線・渋谷駅の駅係員に密着。言葉ではわかりにくい複雑な未知では駅事務室を飛び出し外へ一緒に歩いて案内。複雑化する渋谷、特に道案内を求めるのが外国人観光客。外国人対応のエキスパートが加藤さん。話せるのは5か国語。駅係員には命に関わる仕事も。意識を失った女性の姿が。急病人が出た際、初期対応を行う駅係員に求められるのは症状の把握や救急車到着までの安全確保。金澤さんが症状を確認し救急隊へ連絡し女性は命に別状はない。あらゆる出来事に的確な対応をしないといけない。夕方5時30分~7時半のラッシュ帯は利用者数が増加する。電車とホームの隙間に下駄が落下してしまった。駅係員は列車の運行を泊めない迅速な回収。許される時間は90秒。30秒で対応完了。ここまで立ちっぱなし。喋りっぱなしの10時間。よる9時半、金澤さんは休憩。よる11時、この時間に増えてくるのが酔客。夜間帯の業務に担当するのは若手ホーム飯澤さん。終電まであと5分、終電が近づくと電車に間に合うよう声掛けを行う。深夜0時30分、終電が出発。終電後にしかできない重要業務がある。伊藤淳史が登場。担当するのは飯澤さん。終電後にしかできない軌道清掃。線路に降りるため深夜にしかできない。往復約200mを歩きゴミを回収。傘などは軌道清掃後に落とし物として郎六。多い時は登録作業で1時間以上かかる。急激に増えている落とし物はワイヤレスイヤホン。線路上の清掃で大変なのが石で歩きづらい。
