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「京都大学附属図書館」 のテレビ露出情報

ハンコに使う色が赤なのは永遠に残す血の色だから。大阪芸術大学の久米博士が解説。ハンコの色はお墓にまいていた永遠の赤。初めて使われたハンコはメソポタミア文明のスタンプ印章と円筒印章。当時は所有物を表していた。中国の北斉書には、陸法和という人物が皇帝に宛てた文書で朱印を押したと書かれている。血に近い赤色をした辰砂は、土に混じっても消えないことから永遠に続く特別な鉱物とされた。辰砂を遺体の周りにまくことで命が再生する、永遠に続くと信じられていた。貴族たちの間で辰砂は盛んに使われ、隋や唐の時代になるとさらに貴重になり限られた権力者しか入手できないものになった。そのため偽造されにくい本物の証しとしてハンコに使われた。日本には7世紀頃に朱で押す印が入ってきた。奈良・平安時代には土地の支給の公文書などに使用された。江戸時代には商人にも広がり、辰砂の代用に安価な酸化鉄が使われた。明治4年に印鑑登録制度が導入され、全国に広がった。ハンコの色は実は赤色とは決まっていないが、現代の朱肉の多くは酸化鉄系の無機顔料を使用し長い間残りやすいため赤がオススメ。
住所: 京都府京都市左京区吉田本町

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月20日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
明治2年、日本の首都が東京にうつると、京都から一気に人が流出。人口がおよそ3分の2に減少した。南禅寺周辺の地図をみると多くの大名屋敷が多く立ち並んでいた地域は、明治初期には畑に。そんな都の危機を救うカギとなったのは、明治24年に造られた日本初の事業用水力用発電所として運転開始。この建設の裏に、知られざるドラマがあった。琵琶湖疏水の計画をたちあげたのは京都府知[…続きを読む]

2025年11月4日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ間取り図から学ぶ歴史不動産Q
二条城の間取り図から学ぶ歴史不動産Q。応接室から進んで4つ目の棟には将軍の暮らしぶりが見られる6部屋約132畳のリビング、黒書院がある。応接室の大広間では遠近法で権威を示す松の仕掛けがあったがこちらでは季節を味わう花が襖に描かれている。将軍が座る一の間には冬の雪景色、春の桜の間や夏の牡丹の間などがリビングだからこその落ち着ける工夫がされている。1626年に小[…続きを読む]

2025年10月23日放送 21:00 - 21:54 フジテレビ
この世界は1ダフルドラマでよく見るアノお仕事 雑学30連発
「ヤブ医者」という言葉は元々敏腕医師を意味していた。ヤブは兵庫県養父市のこと。この土地は名医を多く輩出した土地だが、技術の低い医者が「養父の医者」と名乗るようになった。結果、腕の悪い医者が「ヤブ医者」と呼ばれるようになった。

2025年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
歴史考証イラストの第一人者・香川元太郎さんが描いた「日本の城」イラスト原画展が日比谷図書文化館で行われている。かみゆ歴史編集部代表・滝沢氏は「地形を含めた城の全体像を描いているのが特徴」などと指摘した。滝沢氏とイラストでよみがえる幻の名城の歴史を読み解く。
織田信長が築城したがわずか6年で明智光秀による本能寺の変で焼けてしまった安土城がイラストで蘇った姿を[…続きを読む]

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