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「京都大学」 のテレビ露出情報

京都大学でここ数年、梅川さんは企業を目指す母校の後輩たちに向けて講義を依頼されていた。品種改良について語っていたがこれを水産業で目指すのがリージョナルフィッシュ。梅川さんは2014年に設立した会社で、品種改良した稚魚の販売を軌道に乗せようとしている。現在従業員210人、国内10拠点がある。リージョナルフィッシュは地魚のことで地域の魚を守り新たな名産を生み出したいという願いから名付けられた。会社の強みは、最先端の解析技術を用いた品種改良。生後14か月ギンザケに1匹1匹タグを入れていき、個体番号が表示されように。尾びれを採取していたが、ここに新たな地魚を生み出すヒントがある。採取した尾びれは抽出装置にかけて、DNAを採取していた。抽出したDNAをこの装置にかけると、全ての遺伝子情報、ゲノムを解析できる。ゲノムとは生体の体や機能を司る全ての遺伝子情報のこと。そのゲノムを解析することで1匹1匹を見極め掛け合わせることができるが、格段に早く品種改良ができるようになった。
京都市内の施設にあるリージョナルフィッシュのラボ。現在取り組んでいるのは高い海水温に強い高水温耐性ギンザケ。一刻も早く実用化が求められている。開発を任されているのは服部ヒカルド修平さん。ブラジルの大学で鮭鱒類を研究していた。梅川さんが期待を寄せる逸材。この日やってきたのは京都府内にある、鮭養殖の研究施設。ゲノム解析で選び抜いたギンザケが養殖されている。ここで育てられているギンザケは、通常よりも2度から3度ほど高い水温にも耐えることができ、それを親にして稚魚を生産する。リージョナルフィッシュの本社オフィス。この日梅川さんと服部さんは高い水温に耐えられるギンザケの今後の開発方針について話し合っていたが、初めての海での養殖を考えていた。宮城県・女川町でこの日、品種改良をしたギンザケを水揚げする。リージョナルフィッシュは、宮城漁協の協力を得て沖合300mに生け簀を作り実証実験を続けてきた。ここで800匹のギンザケを養殖している。水揚げするのは200匹で、冬の冷たい海での半年間の生育状況を確認する。このプロジェクトが軌道にのれば、宮城県が誇る地魚のギンザケが抱える問題を解決できる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
ガイアの夜明けガイアの夜明け
都内の鮮魚店では美味しそうな海の幸が並ぶ。日本では昔から海産物は大事な食材だが価格は上昇するばかり。価格上昇の要因は色々ある。深刻な人手不足に地球温暖化の影響でとれる魚が減少。また世界的な魚ブームもあり、熾烈な争奪戦が起きている。日本の水産物生産量は、40年前のピークから、生産量は7割に減少。安定した生産量が見込める養殖を増やすことが課題。宮城県・女川町は養[…続きを読む]

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト大浜見聞録!
去年、ノーベル化学賞を受賞した京都大学・北川進さんにインタビュー。京都大学にある物質-細胞統合システム拠点「iCeMS(アイセムス)」は文部科学省の世界トップレベルの研究拠点プログラムに採択された最先端の研究施設。京都大学副学長・北川進特別教授は今もここで研究を続けている。北川さんがノーベル賞を受賞したMOFとは分子レベルの小さな“孔”がたくさん空いている物[…続きを読む]

2026年6月18日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 なぜ業界トップ企業が社名まで変えるのか?
横浜スタジアムで始球式を行っていたのは元高校球児のピッチャーのウミオスの社長安田大助。それを見守っていた会長の池見は、マウンドに立ったら観客に挨拶すると答えたが、安田は忘れていたという。横浜DeNAベイスターズとウミオスには深いつながりがあり、DeNAの前身が大洋ホエールズという球団名だった。当時のオーナー企業がウミオスの前身の大洋漁業。1880年に創業し、[…続きを読む]

2026年6月15日放送 20:30 - 21:54 テレビ朝日
Qさま!!東大生・京大生が選ぶ!全国の学べる動物園ランキングBEST10
インタビュー問題「東大生・京大生が選ぶ!3位の学べる動物園で人気、この動物は何?」。京大生「(世界で)18種類いて、そのうち8種類が飼育されている国内最大級の規模」、東大生「地面に落ちている石を拾って求愛する」。正解は「ペンギン」。正解した三浦は5位から3位へUP。3位は総合テーマパーク「アドベンチャーワールド(和歌山県)」。8種類のペンギンが展示され飼育数[…続きを読む]

2026年5月14日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
山中伸弥教授がノーベル賞を受賞してから14年。パーキンソン病治療薬の再生医療製品が、ついに世界で初めて実用化されることとなった。再生医療製品「アムシェプリ」について、きのう厚生労働省が公的な医療保険の適用対象として了承した。iPS細胞から作られたアムシェプリを患者の脳に移植することにより、ドーパミン量を増やし症状の改善を目指すもの。住友ファーマは年内に1人目[…続きを読む]

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