京都の住宅街に突如現れた謎の山。さらに近くの会社では予想外の影響が。住民たちを悩ませる謎の山。その正体とは!?
朱色の鳥居がずらりと並ぶ京都有数の観光スポット伏見稲荷大社。ここから1キロほど離れた場所に、風情ある京都に似つかないあるものが。3階建てのマンションよりも遥かに高い謎の山。地図アプリで過去の様子を見てみると更地になっていたが、おととい上空から撮影すると明らかに何かが出来ている。高さは10m程度に見える謎の山。銀色の塀を一枚隔てた数メートルとなりにはマンションも。なぜ謎の山はできたのか。謎の山の正体は産業廃棄物。今年2月住民がベランダから撮影した写真。目の前には産業廃棄物の壁が立ちはだかりその上には重機も。京都市によるとここは建設業者が解体工事で発生した産業廃棄物を一時的に保管する場所。おととし5月業者は保管する量を25mプール2杯ほどとする届け出を京都市に提出したのだが、去年の秋頃からは廃棄物の保管が基準を大きく超える状態だという。銀色の塀の一部が変形し、産業廃棄物が住人の庭になだれ込んでいるように見える場所も。被害は近くにある会社でも。山の近くの会社の社長に会社の施設内を見せてもらうと窓の近くやテレビなどに砂埃が。そして梅雨に入り懸念されるのが大雨による崩壊。5年前の7月静岡県熱海市では梅雨前線の影響で大雨が降り土石流が発生、28人が亡くなった。この時に被害を拡大させた原因となったのが違法な盛り土とされている。伏見区の住民も心配だと話す。住民を脅かす産業廃棄物の山。なぜ基準値を超える量を積み上げているのかミヤネ屋が業者への取材を試みると、事務所を訪ねるも応答なし。改めてきょう電話してみるも電話に出ず。果たして産業廃棄物の山は今後どうなるのか京都市の対応は?
朱色の鳥居がずらりと並ぶ京都有数の観光スポット伏見稲荷大社。ここから1キロほど離れた場所に、風情ある京都に似つかないあるものが。3階建てのマンションよりも遥かに高い謎の山。地図アプリで過去の様子を見てみると更地になっていたが、おととい上空から撮影すると明らかに何かが出来ている。高さは10m程度に見える謎の山。銀色の塀を一枚隔てた数メートルとなりにはマンションも。なぜ謎の山はできたのか。謎の山の正体は産業廃棄物。今年2月住民がベランダから撮影した写真。目の前には産業廃棄物の壁が立ちはだかりその上には重機も。京都市によるとここは建設業者が解体工事で発生した産業廃棄物を一時的に保管する場所。おととし5月業者は保管する量を25mプール2杯ほどとする届け出を京都市に提出したのだが、去年の秋頃からは廃棄物の保管が基準を大きく超える状態だという。銀色の塀の一部が変形し、産業廃棄物が住人の庭になだれ込んでいるように見える場所も。被害は近くにある会社でも。山の近くの会社の社長に会社の施設内を見せてもらうと窓の近くやテレビなどに砂埃が。そして梅雨に入り懸念されるのが大雨による崩壊。5年前の7月静岡県熱海市では梅雨前線の影響で大雨が降り土石流が発生、28人が亡くなった。この時に被害を拡大させた原因となったのが違法な盛り土とされている。伏見区の住民も心配だと話す。住民を脅かす産業廃棄物の山。なぜ基準値を超える量を積み上げているのかミヤネ屋が業者への取材を試みると、事務所を訪ねるも応答なし。改めてきょう電話してみるも電話に出ず。果たして産業廃棄物の山は今後どうなるのか京都市の対応は?
